薄桜鬼真改天雲ノ抄のリリース日が発表されました。冬ぐらいかなと思っていたら、うんと早かった。10月まで待ち遠しいですね。公式サイトをザーッとしか確認していませんが、在京の頃の補完的エピソードが中心になるよう。新しいキャラクターも登場するので、また物語に奥行きが出て来るのではと思うと楽しみで仕方ありません。
先日、仕事の調べもので図書館に立ち寄った時に、「小学館ビジュアルワイド明治時代館」を見つけて思わず借りて帰りました。監修が宮地正人先生(歴史の中の新選組)と木下直之先生(木下直之大全)、装丁が美しくて、隅々までぎっしりと図版、写真、イラスト、注釈が詰まっていて見ていて飽きません。巻末の別冊明治関連資料館や史跡の旅ガイドで全国の明治を感じる場所が美しく紹介されています。旅に出たくなる。読み物としても最高です。夏目漱石をモデルにした「苦沙味先生明治はじめてものがたり」が超絶おもしろい。このパートを担当された木下先生は本当に筆が立つ。わたしの憧れです。
ここのところ梅雨の走りのようなお天気が続いています。
冷えにご注意、くれぐれもおいといください。

